ジムニー改め アルト マイ ライフ: 8月 2018

2018年8月31日金曜日

ジムニーにコンパウンドをかけてみた3

注意、この作業は車の塗装状態によっては取り返しの付かない事態になります。
自己責任でよろしくお願い致します。


今回は長丁場である。



今回は左側面をやっていく。

前回の反省からやり方を少し変えて
みたいと思う。



キズクリアープロの拭き残りは気になる。

だがしかしあまり塗装にはキズをつけたくない。
ということで、コンパウンドを9800番代だけにしてみることにした。



先ずは毎回恒例の水洗いから。




タオルで拭き上げた後に。




9800番代のコンパウンドを施工していく。




なるべく一定方向に。あまり力を入れず。




左側のドア部分からリアまで施工し終わる。




コンパウンドをシャワーで洗い流す。

丁重にコンパウンドが残らないように気を付ける。



タオルで拭き上げてから。




マイクロファイバークロス(白)で乾拭きをすると。




どうだろうか?テカテカになっている。

さらに塗装の剥がれも気にならないし、
キズクリアープロの拭き残りもなくなった。








ここから更に追加の作業。ガラス系コーティング材を施工していく。

まずはシャワーをシャーっと。



車体が濡れた状態でスプレーをしていく。





そしてタオルで拭き上げ。




マイクロファイバークロス(ピンク)で乾拭き。





そしてここのキズクリアープロの拭き残り、一番目立つ残り方をしている。




であるので

3000番代を軽くかけてから、9800番代で仕上げていく。



まずは3000番代。なるべく軽めに。





一旦水で洗い流す。




今度は9800番代を施工。




また軽く拭き上げてから。




シャワーで洗い流す。





最後に仕上げのガラス系コーティング材を吹き付けて。





マイクロファイバークロス(ピンク)で吹き上げる。




完成。どうだろうか?やっぱり写真だとわかりずらいかもしれないが、

満足いく出来栄え。







さてさて、次は前回施工済みのフロント部分を

洗浄とガラス系コーティング材の再施工。
まずはシャワー。



タオルで拭き上げ。


ガラス系コーティング材を吹いて。




マイクロファイバークロス(ピンク)で乾拭き。




どんどんテカテカ感が増しているように見える。

自己満足ではあるがW





作業はまだまだ続く。左側面リーフ部分に塗装剥がれを発見。

タッチペンを塗っていく。




今度はエンジンルームを開けて少し掃除。







錆が心配なところに防錆効果があるCRCを吹き付ける。





これで本日の作業は終了である。週末の休みに早起きして、

所要時間は1時間半ほど。

車内に掃除機をかけたり、ホイールの錆取りなどまだまだやりたいことは

たくさんあるが、
息子とシンカリオンを見る時間なので終了である。

2018年8月30日木曜日

ジムニーにコンパウンドをかけてみた2

注意、この作業は車の塗装状態によっては取り返しの付かない事態になります。
自己責任でよろしくお願い致します。
特に今回の作業は失敗が含まれでおります。





前回の続きである。
今回はフロント部分の施工していく。
画像編集が面倒なのナンバープレートをタオルで隠す。



まずは水洗い。この後タオルで拭いていく。





前回、フロント左側面を施工した時のセット。

何しろ10年以上前の品物なので、現在も販売しているかはわからない。




まずは3000の方から。

タオルに液剤を塗って。



なるべく均一に一定方向に施工していく。






右側面も同じように施工。




施工が終わったら、一旦シャワーで流す。


コンパウンドの残りが無いように結構しっかりやる。






タオルで拭き上げ。




今度は9800の方を施工していく。




またなるべく一定方向に。




丹念にシャワーでコンパウンドを洗い流す。




タオルで拭き上げ。





マイクロファイバークロス(これもおそらく10年もの)で乾拭き。





ここまでの作業でこんな感じ。

大分テカテカしてきたのではないだろうか?



ここからいつものガラス系コーティング材、商品名Permaluxe(2500円くらい)を

コンパウンドをかけたところに施工していく。
このコーティング材もそろそろなくなってきた(汗)



まずは軽くシャワーをして。




コーティング材を吹き付けていく。




タオルで拭き上げ。




マイクロファイバークロスで仕上げる。





虹がボディに映ったので撮ってみた(笑)




施工後、どうだろうか?テッカテカである。







ん?




むむむ?




むむむむ?


これはどう見ても塗装剥がれが増えている。


3000の液体コンパウンドが強すぎたか?


それとも強くこすり過ぎたか?


写真では無いが、エアダクトのところがもともと艶消しになっているくらい、

塗装がやられていたのだが、

さらに塗装が剥がれてしまった。


完全な失敗である。



さて、塗装の剥がれた部分をリアルタッチマーカーで塗り直ていきますか。











今回の作業はこれにて終了。


自己流整備だと色々を失敗を重ねていくことになるんだろう。


それでももう12年は走った相棒である。


新車として購入時にやったら、精神ダメージがかなりあっただろうが。


チッピングも味なのだ。