ジムニー改め アルト マイ ライフ: ジムニーにコンパウンドをかけてみた2

2018年8月30日木曜日

ジムニーにコンパウンドをかけてみた2

注意、この作業は車の塗装状態によっては取り返しの付かない事態になります。
自己責任でよろしくお願い致します。
特に今回の作業は失敗が含まれでおります。





前回の続きである。
今回はフロント部分の施工していく。
画像編集が面倒なのナンバープレートをタオルで隠す。



まずは水洗い。この後タオルで拭いていく。




前回、フロント左側面を施工した時のセット。
何しろ10年以上前の品物なので、現在も販売しているかはわからない。




まずは3000の方から。
タオルに液剤を塗って。



なるべく均一に一定方向に施工していく。





右側面も同じように施工。



施工が終わったら、一旦シャワーで流す。

コンパウンドの残りが無いように結構しっかりやる。





タオルで拭き上げ。



今度は9800の方を施工していく。



またなるべく一定方向に。



丹念にシャワーでコンパウンドを洗い流す。



タオルで拭き上げ。




マイクロファイバークロス(これもおそらく10年もの)で乾拭き。




ここまでの作業でこんな感じ。
大分テカテカしてきたのではないだろうか?



ここからいつものガラス系コーティング材、商品名Permaluxe(2500円くらい)を
コンパウンドをかけたところに施工していく。
このコーティング材もそろそろなくなってきた(汗)



まずは軽くシャワーをして。



コーティング材を吹き付けていく。



タオルで拭き上げ。



マイクロファイバークロスで仕上げる。




虹がボディに映ったので撮ってみた(笑)



施工後、どうだろうか?テッカテカである。






ん?



むむむ?



むむむむ?

これはどう見ても塗装剥がれが増えている。

3000の液体コンパウンドが強すぎたか?

それとも強くこすり過ぎたか?

写真では無いが、エアダクトのところがもともと艶消しになっているくらい、
塗装がやられていたのだが、

さらに塗装が剥がれてしまった。

完全な失敗である。


さて、塗装の剥がれた部分をリアルタッチマーカーで塗り直ていきますか。










今回の作業はこれにて終了。

自己流整備だと色々を失敗を重ねていくことになるんだろう。

それでももう12年は走った相棒である。

新車として購入時にやったら、精神ダメージがかなりあっただろうが。

チッピングも味なのだ。