ジムニー改め アルト マイ ライフ: 9月 2018

2018年9月29日土曜日

ジムニーの、続・MTミッションの話

日々ジムニーを運転をしながら、

前回言っていたように



ジムニーのオイルの交換その後とMTミッションの話



加速時には1→2→3→5とシフトを変えるとスムーズになると言っていたが、それから色々と試した結果、以下のことがわかった。


下手くそな図だか無いよりましなので書いてみた。



 上記の図のように通常だと3→4までは真っ直ぐシフトを倒す感じでギアチェンジをしていたが、下の図のように
極端に言うと、我がジムニーはこのようになっていることがわかった。

なので3→4のシフトチェンジ時は真っ直ぐ4に入れるのではなく、気持ち左側に入れる感じでやるとスムーズにシフトチェンジが出来るようだ。

12年目にして気が付いた事実である。

シフトチェンジをするときのエンジンの回転数にもよるところはあるけど、
前に車がなく、スムーズに加速が出来る時の話である。

最近1→2→3→5とやっていると
段々減速するときの5→4が入りづらくなってきていたので、色々と試した結果、
上記のように気持ち左側に入れることを心がけると良いようだ。

他のジムニーではまた違う話で個体差と言うか、機械の癖みたいな感じかもしれない。
もしくは経年劣化によってかもしれない

2018年9月25日火曜日

ジムニーのオイルの交換その後とMTミッションの話

まずはオイル交換後の話から。

今、我がジムニーに出ている症状としはオイル漏れはないけど、走っているうちにオイルが異常に減っているというものがある。


オイルの硬度を固くして様子をみているわけなのだが、調子はというと良好である。

オイル交換直後だから当然なんだが。

んで、オイルの硬度を変えてみての感想なんだが、プラシーボ効果か体感として

エンジンの吹け上がり?が固くなったような?
前より踏み込んでいかないと、スピードが出ないような感じがする。

ほんの少しの差なので、勘違いかもだけど。


まずは3000キロ走って様子見である。

市販のエンジンクリーナー?を入れてみるのも一つの手だとは聞いたが、それは次回のオイル交換後のことにしよう。

それとオイルを高級なやつにするという案。これは何が狙いだったか忘れてしまった(汗)



それとミッションの話。





整備士さんに相談したことの一つにMTミッションのことがあるわけだが、



走り出しから1→2→3と順調につながるんだけど、3→4がなかなか入らなくて、どうしたものかと相談した。


その結果、ミッションオーバーホールのは話まで発展したんだけど。


それで最近、試しで通常は


1→2→3→4→5


と行くところを


1→2→3→5


としてみたわけだ。するとすんなり繋がるのである。坂道はまた別で3である程度引っ張って行かないといけないけど。


エンジンブレーキを効かせるときは5→4→3をスムーズにいける。



どうも自分の乗り方の癖なのか、我がジムニーの機械的な癖なのか、

平地での走行は3→5で解決しそうである。


2018年9月24日月曜日

ジムニーの洗車

3連休、皆さんはいかがお過ごしだろうか?

昨日は雨にやられて洗車は出来ず仕舞いだったので、今日は朝早起きしての洗車である。

(日曜日時点のお話です。3連休明日は仕事が本日は仕事が入っていいます)

そにかく室内に掃除機をかけてかったので、近くのコイン洗車場へと向かった。

この後は6時半から来週の運動会に向けて保育園での草刈り作業がが入っている。

時間にして1時間。いつもより短いが、ちゃちゃっとやっていく。




まず室内の掃除機掛けから。フロアマットをとり外していく。





掃除機開始。100円五分の勝負である。




このシフトしたの真ん中らへんにごみが溜まりやすい。






室内装置が終わって、今度はリアの内装をはがしていき、錆びそうはとことにCRCの

防錆機能がついた奴を吹き付けていく。




さぁ内装の作業は終わった。荷物を積み込んで次は外装の作業に入る。


ジムニーの室内に芝刈り機を入れるとキツキツになる。





あんまりわからないけど、フロアマットについていた細かいごみがとれて、すっきりした。






いよいよ、外装の作業。朝露で全体が濡れているので、そのままタオルで拭き上げていく。




まずはスポンジタオルから。




シュアラスター・ゼロウォーターをかけつつ拭き上げていく。





スポンジタオルでの拭き取りは終了。

次はセーヌタオルで水分を拭き取り。





ピッカリンとした車体。今日は時間がないので乾拭きはしない。





ネジの錆取りをしてきた部分。


すでに錆びてきたぜお。





最後にエナジージムを飲んで、一服。


この後は保育園での草刈り作業だ。


芝刈り機が保育園では掃除できないので、草刈り作業後また汚れるのだが、それはそれ。


気分の問題である。





2018年9月23日日曜日

ジムニーの今後の話とオイル交換の話

そろそろ前回のオイル交換から4000キロになったので、エンジンオイルの交換をしてきた。



我がジムニーは120000キロくらいの時にエンジンオイルが漏れてくるという故障があって、8万円近くかけて修理をした経緯がある。

その後に、やはりエンジンオイルの減りがあるということで、今回はいつも5000キロくらいで交換していたものを少し早めに交換しにいった。


その時の話。

エンジンオイルが1リットルしか出てこなかったので、何かしらの不具合があるのは確かなようだ。


なので今回はオイルの硬度を上げて様子をみることとなった。
そして次回は3000キロでオイル交換をしたほうがよいとのことであった。

それと同時にこれはその整備士さんに聞いてみたことだが、


どうやら我がジムニー、30万キロまで走るのは無理っぽい(´・ω・`)


頑張って20万キロで、その後不具合がでた時のお金かかり方によって、車を乗り換えるなど検討した方がよいとの話であった。まぁもっともな話である。


この整備士さん、自身もジムニー乗りであるため、説得力がかなりある。

南の雪が降らない地域なら話は別だが、30万キロ乗っていくにはこの雪国の環境が許さないらしい。

融雪材でどうしても、どんな車種でも、錆びに強いと言われるトヨタの車でさえ
何とか30万キロ乗れるということだった。

(融雪剤がまかれたと思われるときには必ず下回り含めて洗車していたようだがそれでも錆びるらしい)

さぁ、どうしたものか?

このブログの最初の目標がどうやら達成出来そうにない(´・ω・`)


救いがあったのは、この地域で13万キロ走った割にはボディとフレームの錆びが少ないということ。

とにかく錆びにやられて、乗れなくなってしまうようなので、そこは救いであった。

このまま錆び対策をしていけば、何とか20万キロまでは行けるだろう。という話であった。

実質あと6万キロということか。(一年一万キロ走るので、6年くらいのところ)


今のところエンジンに異音がするだとか、異常は出ていないのでいいが、

これから様々な故障が出てくるだろう。それとどう付き合っていくか?

さすがに一回の修理で50万クラスの出費がかかるなら、乗り換えも考えるが、

20万クラスならまだ大丈夫だろう。


リビルドエンジンで30万、ミッションは数がないからリビルドは難しいので

オーバーホールで50万、ターボチャージャーが15万くらい?(うろ覚え)

ウォーターポンプ関連で3万くらい、ジャダー対策でキングピン交換が4万くらい。


部品の値段、工賃は整備工場で違うのであくまで参考として下さい)


とにかくボディとフレームの錆び対策を自分でやっていくしかない。

業者に頼めばその分工賃がかかってくるだろう。



もしかしたら、ブログ名がアルト・マイライフとかに変わるかもしれないが(´・ω・`)



まず、乗れる所まで乗っていこう。



あとノックスドールのやり方を教わってきた(*´ω`*)

さぁ、雪が降る前に自分でノックスドールだ。







2018年9月18日火曜日

番外 タントカスタムを割と本気で洗車してみた

朝早くからネジ磨きをした勢いをそのままに今度はタントカスタムの洗車をしていく。

前回はこちら


ということで近くの洗車場を使って洗車していく。

このタントカスタム、普段は機械洗車で簡単洗車しているので今回は手洗い初である。






赤い塗装は側面の汚れが目立つ。




まずはピラーレスの方を開放して状態確認。

このピラーレスと電動スライドドアがすごく便利。

やはりジムニーと違って実用車は違う(笑)

ターボなので高速も楽々。PWRボタンで高速での追い越しや坂道もすいすいである

(ジムニーもターボだけど)




普段、子供を保育園に送り迎えしているので車内はガンガン汚れる。



後ろも結構なものである。




まずは車内の清掃から。マットを取り外して掃除機で吸っていく。



前の方もやっていく。



座席ももちろんかけていく。



これであらかた車内のごみは吸い終わった。




次にこのノータッチUVスプレーをプラスチックの部分に塗りつけていく。


(説明書はよく読んで使用して下さい。皮部分には使えません。)





息子がガンガン蹴って土がついたドア。




拭いていくとテカっとしていく。




一番ガンガン蹴る所。



まるで新車の状態である(笑)




細かい部分は刷毛を使って掃除していく。




全体が終了。買ってそれほと年数はたっていないので、掃除するとピカピカになる。




ここで一服。

次は車体の洗車。まずはシャワーで全体を洗浄。




ふき取りは上から順に

スポンジタオル→セーヌタオル→乾拭き用のタオルとやっていく。




まずはスポンジタオルで車体を磨いていく。ウォーターガンで取り切れない汚れを
ふき取っていく。



ドアの隙間も汚れが残りやすいので拭いていく。




次はセーヌタオルで水分をふき取っていく。

このタオルの方が水分の拭き取りには効果的である。




最後に乾拭き用のタオル。セーヌタオルで残った水分を完全にふき取っていく。





完了。もうビッカビカである。



反対側。



後ろから。




やっぱり手洗い洗車すると愛着が湧いてくる。

メインはジムニーだがこちらも時間があればやっていこう。

2018年9月17日月曜日

ジムニーの錆び対策その5 

ジムニーの錆び対策その5ということで

今回は


で中途半端になっていた、リアのタイヤ受けを止めているネジ5本を何とか

していきたい。

そこで用意したのがこれ、スポンジヤスリである。ミガキロンZの中目・細目・
極細目。

それぞれが中目が#240~282

細目が#600~800

極細目が#1200~1500

となっている。

ホームセンターの紙やすりを売っている所に置いてある。値段は

300円から400円くらい。


中目にHoltsの錆取りクリームを塗って。




それぞれのネジにも塗っていく。そして少しの時間放置する。




その後、スポンジヤスリで磨いていく。



ちょっと綺麗になった。



これを5本ともやっていく。錆びが頑固でなかなか取れない。



取りあえずその日は仮止めしておく。




次の日も朝早くから作業。ネジ磨き職人の朝は早い。朝の5時から作業開始である。

昨日錆取りクリームを残したまま仮止めし、その後一日置いた状態。

ネジが黒く変色している。

小さいネジはリアウァイパーのネジ。

(錆止めクリームを塗った状態で車につけると、塗装に白く跡が残るので注意
して下さい。夜雨が降ったので更に塗装に跡が残っていました)




昨日と同じように磨いていく。




ネジとスポンジヤスリのどちらにも錆取りクリームを塗って磨いていく。




頑固な錆はマイナスドライバーでガリガリと削っていく。

その後再度クリームを塗って、また磨く。



仕上げにスポンジヤスリを細目に変えて磨いていく。




あらかた取り終わった。ここまでの作業時間は1時間。

リューターなんか使うと更に早くなっただろう。




水でクリームを洗い流す。



タオルで拭き上げ。



CRCを吹き付けて防錆対策。




その後、車体に取り付けていく。



使用前と




使用後、



うん、自己満足である。

錆びは放置しているとどんどん広がる。車体に錆が移る前に処置をしておきたい。

ただもう少しで効率の良いやり方はあるはず。

今後検討しよう。