ジムニー改め アルト マイ ライフ: ジムニーにシュアラスター・ゼロウォーターを使ってみた。パート1

2018年9月15日土曜日

ジムニーにシュアラスター・ゼロウォーターを使ってみた。パート1


今回はキズクリアープロの拭き残り対策,最後となるリア部分を

やっていきたいと思う。 



キズクリアープロの拭き残り。
これが拭いても取れない。
おそらく上からガラス系コーティング材を使用したせいだと思われる。



まずはリアのスペアタイヤを外していく。



タイヤを外したらボディとタイヤをつなぐ部品を外していく。




この部品がねじ止め5か所の上、位置が結構めんどい。





なかなか進まない。



ラチェットレンチに切り替えて作業する。





全部外し終わる。ボディ本体をつないでいるボルトがかなり錆びている。




外した後のネジ穴も錆びている。




まず錆を拭きとってから。



ネジ穴部分が錆びているが、まだそれほどでもない?



ネジを仮止め。これから洗車なのでネジ穴を塞いでおく。




ここから作業開始。まずはシャワーをしてから。




3000番のコンパウンドで軽くふき取る。


なるべく力を入れないように慎重に。




その後一旦水洗い。コンパウンドを洗い流す。




次は9800番のコンパウンド。



これも優しく拭いていく。



再びシャワー。コンパウンドを落としていく。




スポンジタオルでふき取ってから。




乾拭きをしてボディの様子を見る。




塗装をそれほど傷めずにキズクリアープロの拭き残りを消すことができた。






次の作業。今回はこれ、

シュアラスター・ゼロウォーターを買ってきた。

量販店で一押しっぽく陳列されていたので、手を伸ばしてみる。




中には液剤と乾拭き用のタオルが一枚。




箱の裏の説明をよく読んでから作業開始。



まずは水洗い。




その後液剤を散布していく50cm四方にひと吹きして、タオルで伸ばしていく

ということのようだ。




スポンジタオルで伸ばしていく。



もう一度吹き付けて。


伸ばしていく。






その後は付属の乾拭き用のタオルで拭いていくと。



うん、何となくテカったような気はする。




やはりガラス系コーティング材はワックスより扱いやすいので、自分は好きだ。

拭き残りを気にしないでよいのが、なおいい。

それとリアタイヤを外すと洗車がはかどる。

どうしようそのままリアタイヤを取り外すか?

でもネジはサビサビなのだ。何とかしなくては。


下記は関連記事です。

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ジムニーにガラス系コーティングをしてみたパート2

ジムニーにガラス系コーティングをしてみたパート3

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