ジムニー改め アルト マイ ライフ: ジムニーの今後の話とオイル交換の話

2018年9月23日日曜日

ジムニーの今後の話とオイル交換の話

そろそろ前回のオイル交換から4000キロになったので、エンジンオイルの交換をしてきた。



我がジムニーは120000キロくらいの時にエンジンオイルが漏れてくるという故障があって、8万円近くかけて修理をした経緯がある。

その後に、やはりエンジンオイルの減りがあるということで、今回はいつも5000キロくらいで交換していたものを少し早めに交換しにいった。


その時の話。

エンジンオイルが1リットルしか出てこなかったので、何かしらの不具合があるのは確かなようだ。


なので今回はオイルの硬度を上げて様子をみることとなった。
そして次回は3000キロでオイル交換をしたほうがよいとのことであった。

それと同時にこれはその整備士さんに聞いてみたことだが、


どうやら我がジムニー、30万キロまで走るのは無理っぽい(´・ω・`)


頑張って20万キロで、その後不具合がでた時のお金かかり方によって、車を乗り換えるなど検討した方がよいとの話であった。まぁもっともな話である。


この整備士さん、自身もジムニー乗りであるため、説得力がかなりある。

南の雪が降らない地域なら話は別だが、30万キロ乗っていくにはこの雪国の環境が許さないらしい。

融雪材でどうしても、どんな車種でも、錆びに強いと言われるトヨタの車でさえ
何とか30万キロ乗れるということだった。

(融雪剤がまかれたと思われるときには必ず下回り含めて洗車していたようだがそれでも錆びるらしい)

さぁ、どうしたものか?

このブログの最初の目標がどうやら達成出来そうにない(´・ω・`)


救いがあったのは、この地域で13万キロ走った割にはボディとフレームの錆びが少ないということ。

とにかく錆びにやられて、乗れなくなってしまうようなので、そこは救いであった。

このまま錆び対策をしていけば、何とか20万キロまでは行けるだろう。という話であった。

実質あと6万キロということか。(一年一万キロ走るので、6年くらいのところ)


今のところエンジンに異音がするだとか、異常は出ていないのでいいが、

これから様々な故障が出てくるだろう。それとどう付き合っていくか?

さすがに一回の修理で50万クラスの出費がかかるなら、乗り換えも考えるが、

20万クラスならまだ大丈夫だろう。


リビルドエンジンで30万、ミッションは数がないからリビルドは難しいので

オーバーホールで50万、ターボチャージャーが15万くらい?(うろ覚え)

ウォーターポンプ関連で3万くらい、ジャダー対策でキングピン交換が4万くらい。


部品の値段、工賃は整備工場で違うのであくまで参考として下さい)


とにかくボディとフレームの錆び対策を自分でやっていくしかない。

業者に頼めばその分工賃がかかってくるだろう。



もしかしたら、ブログ名がアルト・マイライフとかに変わるかもしれないが(´・ω・`)



まず、乗れる所まで乗っていこう。



あとノックスドールのやり方を教わってきた(*´ω`*)

さぁ、雪が降る前に自分でノックスドールだ。